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スペイン紀行 (18) エピローグ〜いつかまたスペインの巻 [スペイン紀行]

最終話の今回は、おみやげで振り返る旅の想い出です。


ラ・マンチャ地方で買った特産のサフラン。
花のめしべを集めて乾燥させる、という手間のかかるスパイスで
現地でも高価だと言われてるそうだけど、
日本とは比べ物にならないくらい安い!!
一番大きなビンのものでもぎっしり入って16ユーロ(約2,400円)!
お料理好きの友人・知人に好評。

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スペイン紀行 (17) 続・市場へ行こう!の巻 [スペイン紀行]

引き続き、サン・ジュセップ市場リポート。

朝9時を回る頃になると、人がどんどん増えてきました。
場内は忙しくカートを押す業者の人や買い物客でいっぱいで、
私たちのような観光客もちらほら。
ただよく見ると、明らかにそのどれにも該当しない人物が、見物するでもなく
働くでもなく、人の流れを凝視しつつ、何やら吟味していたり…
おっとそういえば、ここもスリ出没ポイント。気をつけていかなくちゃ。

と言いながら、売り場を眺めるだけでほんとに楽しくて物珍しい!
同じ食材とはいっても、日本のものとは形、サイズはもちろん、
陳列のやり方まで全然違ってて、何を見ても興味津々なのです。


こちらは卵売り場。か…可愛い、可愛すぎる!
値段表示まで卵形!

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スペイン紀行 (16) 市場へ行こう!の巻 [スペイン紀行]

10/14(土)、スペイン滞在最終日の朝。
お昼前の出発まではフリーなので、
わずかな時間だけど最後にもうひと歩きしよう!と、早起きして出かけました。

明け始めた街を、コロンブスの塔へ。
バルセロナは海沿いの街。
コロンブスの塔は遊覧船やフェリー乗り場のすぐそばにあります。

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スペイン紀行 (15) 最後の晩餐の巻 [スペイン紀行]

ガウディとピカソを見学した後は、お待ちかねのフリータイム。
ゆっくりと自由時間を楽しめるのはこれが最後とあって、
ツアーのお仲間さんたちは各自の目的に意欲まんまん。
近場のオプショナルツアーに参加する人、ブランド品のショッピングに燃える人…と
それぞれに散ってゆきます。

我ら三姉妹は、気ままな町歩きに決定。
今夜荷物をまとめる前に、足りないおみやげも調達しておかないとね。

…とは言ったものの。

週末の大通りは、どこもかしこも人でいっぱい!
みんな民族大移動のようにぞろぞろ歩いてるけど… ここはどこ? 今なんて通り?
ただでさえ方向オンチで、目的地と真逆に歩くと悪評高い(笑)この私はもうドキドキ。
うーん、「街中で地図を広げるのは、犯罪者に『旅行者』とアピールする原因」っていうよねー、
でも闇雲に歩くわけにもいかないし… と、地図を開いてまた閉じて。

なんてことを最初はやってたんですが、

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スペイン紀行 (14) ガウディに染まる都市の巻 [スペイン紀行]

はーーーーーーー
るばるぅ来たぜバールセロナ〜♪♪

着きましたー!
この旅最後の地・バルセロナに到着です。
近代的な街並みと、都会独特のざわめき。
うーん、久々に大都市に来たー!って感じ。
夕暮れの到着時は、この旅初めての雨。早めにホテルに入ってゆっくり休んだ後、
翌 10/13(金)の朝から観光に出発しました。
まずは、オリンピック会場にもなったモンジュイックの丘から街を一望、
バルセロナ巡りに出かけます。

プラドや王宮、スペイン広場など、芸術的で瀟洒な印象のマドリッド、
あちこちでドン・キホーテに出会えた、赤土のラ・マンチャ、
イスラム文化の残り香とフラメンコが情熱的なアンダルシア。
と、地方ごとに色彩の濃いスペイン各都市でしたが、
バルセロナはとにかくガウディ一色。
建築物もお土産屋さんも、とにかくガウディ!

手始めにグエル公園(Parc Guell)から回ります。
スペイン上陸後、堅牢なゴシック建築や優美なルネッサンス建築ばかり見てきたので、
軽く時代を飛び越えたような感覚さえ覚えます。
なんなの、このデザインのやわらか具合!(笑)


公園内のスロープ。
ウロコに覆われたような支柱が、恐竜の足みたい。

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スペイン紀行 (13) 絶品生ハム、オレンジ、そしてスリの巻 [スペイン紀行]


10/12(木)、朝暗いうちにホテルをチェックアウトして、グラナダを出ます。
さよならアンダルシア、こんにちはバレンシア。
約7時間かけ、赤い距離を一気に走行。
今さら言うのもなんだけど、ダイナミックな移動の続く旅行です。

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スペイン紀行 (12) ジプシーの熱い夜の巻 [スペイン紀行]

さて、すっかり暮れて午後の9時。
でもスペインじゃまだまだ宵の口〜
というわけで、フラメンコに繰り出しました!

セビーリャでのフラメンコショーの記録を読んだ方には、「え、また?」と
思われるかもしれませんが、グラナダのそれは熱さ・激しさひと味違うらしい!
と聞いては見過ごすわけにいきません。
私たちの観光バスを運転しているスペイン人ドライバーのPさんが
「アレに行くなら自分も!」と、観る気まんまんでついてくるところからして、
期待が高まるというものです。

ホテルを出た車は、夜の繁華街からアルバイシン(Albayzin)地区を抜け、
暗く細い坂を登っていきます。
行き先はサクロモンテ(Sacromonte)という、ロマ族の暮らすエリア。
ロマ族というのは、南スペインでフラメンコを生み出したジプシーだそうで、
その末裔が家族でフラメンコを見せるという「洞窟」に連れていってもらいました。

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スペイン紀行 (11) インターミッション・グラナダ町歩きの巻 [スペイン紀行]

アルハンブラ宮殿を観た後、グラナダのホテルにチェックイン。
夕食まで少し時間があったので、街をぶらっと歩いてみることにしました。
「疲れたからちょっと休んでる〜」という末の妹をホテルに残し、
女ふたりで夕暮れの街をぶらぶら。


夕暮れのグラナダ。寒暖の差が大きいスペインでは、
日が傾くと、昼間の暑さがウソのように涼しくなってきます。
町歩きには最適。

海外に来ると、土地のスーパーマーケットを覗くのが好き。
そこに暮らす人たちの生活をちょっと覗けるようで、興味深いのです。
(単に食い意地が張ってるだけ、という声も(笑))

というわけで、ガイドさんに教えてもらった
「エル・コルテ・イングレス(El Corte Ingles)」に行ってみました。
スペイン中に支店をもつデパートで、もちろんグラナダにもあり、
雰囲気はけっこう庶民的。
日本の大丸とジャスコを足して2で割ったような感じかな。
とはいえ床面積が広いので、地下の食料品コーナーは見所いっぱいです。

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スペイン紀行 (10) アルハンブラの想い出の巻 [スペイン紀行]


白い街・ミハスから東へ3時間。
この旅の中盤、グラナダ(Granada)に到着です。

この地の見所はなんといっても、
世界遺産「アルハンブラ宮殿(Palacio de la Alhambra)」。
この地を支配したイスラム王朝(ナスル朝)が、終末の栄華を誇った宮殿です。

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スペイン紀行 (9) 白い町と青い空の巻 [スペイン紀行]

まだまだ続くよアンダルシアの旅。

セビーリャからさらに南下、リゾート地、コスタ・デル・ソル(太陽の海岸)に
泊まった後、『白い町』で知られる、ミハス(Mijas)に立ち寄りました。

見てください、このコントラスト!


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