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金!! [テレビ雑感]

かねじゃないよ、「きん」だよ!!
荒川静香、日本人初のフィギュア金メダルおめでとうーーー!!!!!

ああ、眠いのをこらえながらも、LIVEで観てて本当に良かった…
メダルに届くだろうとは思ってたけど、まさかあの二人を押さえて頂上とは!!
ご本人じゃないけど、まさに「ビックリ、ビックリ」です。

でも、実際立派な滑りだった、美しかった!
期待の3-3ジャンプは3-2になっちゃったものの、それを差し引いてなお余りある完成度の高さ。
ジャンプとかスピンの部分的なところを見れば、スルツカヤやコーエンの方が突出してるんだけど、
荒川独自の安定感&清涼感がフルに発揮された、存在感ある演技でした。
イナバウアー、キレイだったなぁ… あと5秒くらい観てたかった!

パワフル系とかコケティッシュ系とか、各選手いろいろに持ち味があるわけだけど、
彼女って、スラっとしたプロポーションといい、滑らかなスケーティングといい、
実にエレガントで、氷上の白鷺って趣なんだよね。
なおかつ凛として、キメるとこはキチッとキメる。ステキだ!

とにかくお疲れさま&おめでとう!
顔が似てると言われただけに、我が事のようにうれしいぞ!(笑)

+ + + + + + +

村主。ドラマティックな選曲で女優魂全開。
海外の選手でも、あんなに情感をにじませる演技する人ってあまりいないよね。
ミスらしいミスがなかっただけに、本人も悔しいだろうなぁ。
無欲が良い波を引き寄せた荒川と違い、村主はやっぱり、メダルを見据えて臨んだ五輪って
雰囲気だったし、終了後の涙が可哀相だった…
でも、彼女らしいいい演技でした。みんなが基礎点を稼ごうと躍起になる現状で、
自分らしい演技をつらぬいた姿勢は立派だと思う。

+ + + + + + +

最後に安藤。失敗はしちゃったけど、今回、いつも公言しては実行しなかった4回転に
果敢に挑んでくれて、とりあえずホッとしました。
頼む、跳んでくれー!って手に汗かいて見守ってたから、ジャンプの瞬間、こっちの体も
浮き上がりかけたよ!(笑)

彼女の課題はやっぱり、技術云々以前にメンタルの問題でしょうね。
確かに辛いだろうけど、重圧だろうけど、アスリートとして土台になるココロがあまりに弱い。
解説の佐藤有香氏も言っていたように、本番に向けて自分を仕上げきった人にこそ
「楽しめました」というセリフが許されるんだと思うよミキティ
「4回転に挑戦できていい思い出になった」って言葉も、競技者としての自覚が伺えないし。

けど、彼女の場合は、脚光を浴びたが故にマスコミに弄ばれたり、
いろいろとスポイルされやすい状況下にもあったわけで、
楽しいことに目が行きがちな10代の女の子としては仕方ない気もするのですよ。
だから、勝負はこれからだ!!
あっさりタレントに転身したりしないで、これを経験にして自分を研いで、
バンクーバーでは心の底からのスマイルを見せてくれ!!

はふー。
とにかく、選手もTVの前のみなさんもお疲れさまでした!
意識が遠い… とりあえず寝なくちゃ。
夢の中にフライングキャメルスピン決めてきまーす!


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トリノ女子フィギュアSP [テレビ雑感]

はー、たった今見終わったー!
男子の時は睡魔に屈し途中で沈没してしまったので、本命・女子のために
21日夜は夕食後仮眠、夜食もばっちり準備。時差の大きいオリンピックは大変だ。
でもやっぱり、気になる競技はLIVEじゃなくっちゃね!
ちゅーわけで、第1グループの1番手からラストのコーエンまで生で見通した。感動した!

まずは。
ショートプログラム部門、荒川3位・村主4位おめでとう!
すごいぞーーー!!

二人ともさすがの貫禄というか、精神力というか。ホントよくやったなぁ。
もちろんすごく緊張はしてるんだろうけど、そこはベテラン、
強いプレッシャー下においての自分との向き合い方を心得てるなーと思いました。
演技後の荒川の
「自信を持って滑らなければならないけど、過信しすぎてもいけない。」って言葉が、
いかにもアスリート的でステキだ!!

安藤美姫は、ここのところの不調を考えれば頑張っていたんじゃないかな。
高橋大輔と同じく、いっぱいいっぱい感はあふれていたけど、
まだ10代で初舞台、仕方ないよね。

今回迫力満点でぶっちぎってトップになったサーシャ・コーエンも「昔はもろかった」と
評されるくらい、こういうのって場数踏んで、自分自身と闘いながら培っていくものなんだろうし、
トリノ終わったらプロになりたいなんて言わず、メンタル面も含めて今後に期待したいなー。
そしていつか、インタビューの時に巨大なぬいぐるみを抱えて出てこなくなった彼女の
達成感に満ちたコメントを聞きたいものです。

って、終わってないっつの。
これからまだフリーがあるんだってば。

まず荒川。氷上での姿が本当にキレイな人だよねー。
得意のイナバウアーが楽しみ。
今日のキメに見せたような、極上の笑顔をもう一度!!

そして村主。SPではプログラムコンポーネントの点数が今いち伸びなかったのが解せん。
でも、練習魔という彼女の、曲とのシンクロ具合には鳥肌が立ちました。
フリーでの気合いに期待。

最後に安藤。SP8位と出遅れたけど、逆に言えばもう守りに入る必要はないわけで、
フリーでは失敗を恐れず、アグレッシブに4回転にトライ!!

明後日がほんと楽しみ。
しかし、今はひたすらに眠い…(笑)


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テスト・ザ・ネイション2005 [テレビ雑感]

昨晩のことですが。
テレビ朝日でやってたIQ診断番組「テスト・ザ・ネイション2005」を見ました。
学生時代が遠くなった今、こういう選択式の「テスト」を受ける機会ってめったにないから、
回答したり答合わせしたりって、妙に新鮮でなつかしいのであります。

結果、私の脳は、『分析的に理解し、感覚的に表現する』という、『左・右型』。
言われて自分を振り返ってみると、確かに、あーだこーだと小難しく考え込むわりに、
口をついて出てくる言葉はちっとも理論的じゃないような…(-_-)

適職
教師、聖職者、俳優、消防士、美容師、鍼灸師、エステティシャン、接客業 だとか。
そぉかぁ。じゃあいっちょ、聖職者でも目指してみるかー!(笑)

意外だったのは、今まで、地図を見るのと人の顔を覚えるのが苦手だと思っていたのに、
方向テストと、顔の記憶力テストが一番ラクで満点だったこと。
脳をきちんと使えば、「常に目的地と真逆に歩くオンナ」の汚名を返上できるかな?(笑)

まぁ、IQなんてあくまで数字上はじき出されたものであって、
実際には、環境や人脈や運や巡り合わせや…
いろんな要因が絡まって、職業って決まっていくんだけどね。
何より、なりたいモノになるには努力が必要だ。
単にIQをはかるだけなら、「IQテストを解くのが巧い」ってタイプもいるだろうしさ。

それにしても鬱陶しさ全開だったのは、ゲストのホリエモン。
この人はつくづく、しゃべらせると気の利かなさを全開で露呈するな〜。
カメラが自分から外れて司会に向いてる時にすら、横の千里子と合コンノリで騒いでるし、
番組を構成する「一員」としての自覚ゼロだから、司会の振りにも水を差す。
わかってて喚ぶTV局もどうかと思うけどね。

せっかく、テスト自体は面白いんだから、もうちょっと構成を考えてほしいなぁ。
じゃないといくら「元祖IQ番組」と謳っても、視聴者には共感してもらえないと思うぞ。


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